火葬場での写真撮影が禁止されている理由

火葬場での写真撮影が禁止されている理由とはブログ

火葬場での写真撮影について

お葬式を終え火葬場に入場した際にご家族のある方が、火葬場で写真撮影が禁止されているのは、心霊とかが写る可能性があるから、写真を撮ったらいけないんですか?と聞かれました。

大阪市内には「5カ所」に市営火葬場があり、すべての斎場で「火葬炉前での写真撮影」が禁止されております。「北斎場・鶴見斎場・瓜破斎場・小林斎場・佃斎場」すべて撮影禁止となっております。

それでは何故、火葬場の写真撮影が禁止されているのか詳しくご説明致します。

最大の理由は「プライバシー保護」のため

火葬場には様々な理由でご逝去された方が火葬されます。その遺族・親族が火葬場に入場し火葬、お骨上げを行うわけです。

多くの当家様が利用する場所なので、なかには写真撮影を快く思わない方もいらっしゃるわけです。また関係のない方が、写真に写り込んだりする可能性もあり「プライバシー保護」の観点から写真撮影を禁止にしている火葬場が多い理由です。

トラブルを避けるため

予期せぬ出来事でお亡くなりになり、火葬場を利用している方もいらっしゃいます。そのような時は普通の神経状態ではない場合も少なくありません。

大切な方を亡くし気落ちしている方も多くいらしゃいますので、当家様同士でのトラブルを避ける意味合いもあり撮影が禁止となっております。

従事者への配慮

現在では薄れていますが葬儀屋や火葬場で働いている人を蔑む風潮があり、仕事として従事にている方に対しての配慮の意味合いも御座います。

葬儀屋さん、火葬場の職員さんがいないと困るのも事実です。このようなことから「プライバシー保護」の観点から禁止しているのです。

万が一、心霊写真が撮れたとして気持ちいいものでもありませんしね。

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